婚活では女性との会話が必要となり、会話で必要とされる物理的な距離感が非常に重要となってきます。女性と恋愛関係、婚姻関係、性的関係に発展するための婚活ですからキスする場面も当然考慮すべきでしょう。
そうすると・・・、
「自分の息」から疑おう
あなたの息は主観的にクサくない、大丈夫だ、と思ってもいつもどこかで
「オレ、息くさいかも・・・。」と疑った方が無難です。
なせなら・・・、
息がクサい時を思い出して下さい
朝起きた直後の時、おなかが減っている時、ストレスを感じている時、食事の後の時、お酒を飲んだ後の時、etc・・・。
1つでもクサいと思った時があるならば自分の息の匂いに自信を持つのはやめて自分の息の匂いはクサい(ことがある)と自覚して下さい。
息がクサい人ほど「指摘されない現実」
あなたは他人から息が「クサいですね」とか息が「クサいですよ」と言われた事はありますか。普通の人は言ったり言われたりすることはないはずです。
理由は自尊心を傷付けるおそれがあるからです。
婚活相手に「息がクサい」などと指摘できるでしょうか
だからすでに自分の息はクサいものだと思って行動することが前提となります。
そもそも男女ともに高い婚活費用を支払って出会いの機会を得ているものなのに息がクサいと指摘して相手の自尊心を傷つけて婚活のチャンスを無くすことはあり得るものなのでしょうか。いいえ、無いでしょう。
しかし不快なものは不快です。クサいものはクサいのです・・・。
それだけに口臭の問題は深刻なのです。
単純に考えて下さい。
納豆、ドリアン、くさや、ドブの匂い、排水溝、うんち、・・・etc。
嫌われやすいものには「クサい匂い」があります。クサい匂いがあるものに対して私たち人間は
生理的に嫌悪感を持ちます。
ましてキスです・・・。
婚活前でも成婚前でもあなたは一人の男です。後々はキスするチャンスも当然想定し得ます。しかしその時お口がクサい・・・となれば一人の人間として、婚活や恋愛の対象として死活問題に関わってくるのは分かるでしょう。
では具体的な息のお手入れについて述べていきましょう。
歯を磨きましょう
毎日朝、出勤前と夜、就寝前の歯磨きはマストです。虫歯予防の理由もあるからです。そして昼間に歯磨きをする習慣をつける事はベストですがしなくても構いません。
但しデート前は歯磨きを絶対に怠ってはいけません。
息の匂いはデートの成否の前提条件とも言うべきものであるからです。
しかしどうしても近くに洗面所がなく歯磨きが出来ないという場合も考慮すると
うがい薬を使うのが最も正しい決断となるのです。
その場合「イソジン」を使いましょう
私は外出して帰宅時は必ずイソジンのうすめ液でうがいを行っています。
理由は2つあります。
1.うがいで風邪を防止するため
これは冬季・夏季関係なく一年中行っています。冬季以外でもひゅっと喉に邪菌が侵入すれば風邪をひくからであり風邪防止のためだからです。
2.口臭の恒久的予防
外出して帰宅の度にうがいをすればその時のみならず口はいつも消毒される傾向にあります。
すると朝起きた直後の時、おなかが減っている時、ストレスを感じている時、食事の後の時、お酒を飲んだ後の時、など自分の息のクサさが減少していることに気が付くと思います。
つまり消毒状態の息が日々積み重なるので上記のようなクサくなる状態でもくさくなりにくいという状況がキープされるのです。
この状態が「口臭の恒久的予防」という状態になります。
3.自信を持った会話が可能
そうなればあなたは婚活相手だけに止まらず、社会や世間の人々との関係にも円滑で自信を持った会話をすることができるでしょう。
ぜひイソジンのうがいを外出から帰った後は習慣付けにして欲しいものです。
4.私が現在使っている外出先でのうがいアイテム
1.小タイプのイソジン(30ml)

このタイプでは洗面所さえあればどこでも薄め液を作ってうがい出来ることが便利です。また入っているのはイソジンの原液なので外出先ではホテルなどに帰ってこの原液から次の薄め液を作成していました。
2.100円均一で買ったミニボトルに作った薄め液
左のハチミツボトルみたいなものがイソジンの薄め液です。
サイズも容量もバッグに入れるられる大きさでかつ100円均一でも売っているので私は重宝しています。
3.モンダミンの小タイプ

左端の青キャップのボトルもモンダミンから入れ直したものです。持ち運び易さを追求して探せば100円均一でも売っているので探しましょう。モンダミンは原液で使うのでイソジンに比べると少し割高になるでしょう。
5.忘れてはならない口臭最終予防
舌磨きをせずに口臭予防を語ってはいけません。この舌のコケこそが口臭の悪臭の原因だからです。

ちなみに上の舌磨きはドラッグストアでも通販でも売っています。

これはカセットテープの外フタを取り外したものです。100円均一でも電気屋さんでもカセットテープは今でも売っているので是非探して買ってみて下さい。
舌掃除には最適の大きさ、感触、コスパだと思います。
まとめ
口臭問題は相手と会話する上でのコミュニケーション能力以前の問題ですが、自分が息がクサい事に気付いていない人にとっては何故か相手に気に入られないという不可思議な問題です。
性格と同じで自己中心的な人が自分の傲慢さに気付かないのと同じように、息の匂いの問題も「もしかして自分の息はクサい?!」と謙虚に疑っているのが一番の口臭の解決策だといえるでしょう。
次回は、
「3.清潔そのものが要求される体臭問題」でお会いしましょう。


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